品質、コスト、工期、安全、環境の確保・向上はもとより、さらにコンプライアンス対応、説明責任などが強く求められている状況の中、建築生産における電子情報化推進のために、建設データベース協議会では、現場提出書類のデータベース化と生産管理情報の共有化を企業の枠を超えて推進し、会員相互の発展と社会貢献を目指しています。

 

● 作業所提出書類の量と重要性がますます増大
● 提出先ごとに異なり、多様化した膨大な書式数(1500種)
● 書類作成における重複項目の多さ(50〜70%)
● 最新版書式の入手、維持の手間
● 記載内容の不備と提出遅れの防止

 

協議会がこれまでに作成してきた自治体、大手設計事務所などへの豊富な提出書類書式が利用できます
最新書式の入手が容易
多くの会員からの情報により適宜メンテナンスされた最新のデータベースをダウンロードして利用することが出来ます
提出書類データベースなどを共同で作成・維持しています。これにより、一企業で行うより遥かにコストを低減できます
日建設計様などより直接に最新書式の情報を頂いております