一般社団法人 建設データベース協議会

一般社団法人
建設データベース協議会の紹介

一般社団法人建設データベース協議会(東京都千代田区)は、平成6年に建築系建設会社5社にて任意団体として発足し、作業所における膨大な作成書類のデータベース化(提出書類書式集、道路・環境などの書類作成支援手引など)による事務効率の向上を図りたいとのニーズを基に、高い専門性をもった実質的活動を行ってまいりました。各位のご指導と、ご協力により初期の目的は達成でき、関係諸官庁・関係各団体及び設計事務所等からもその成果を認められ、正会員および賛助会員で構成する有限責任中間法人として、スタートを切ることになりました。事業展開の中で各部会が相互交流と刺激により、建設業界会員各位のメリット追求と業界全体の新しい姿を追求しております。
法改正により、平成21年4月1日より一般社団法人に移行しました。

〔本会の目的と定款上の事業〕

 当法人は、建設産業に関わる各種情報に関する、調査、研究を行うとともに、会員相互の技術ノウハウの交換、交流を行う。また会員企業間でその活動成果を共同利用することにより、生産性の向上と、建設業界の発展を目指す。かかる目的を達成するために次の事業を行う。

1. 建設生産に伴う届出、報告、記録等各種書類のデータベースの調査、研究
2. 標準的な書類等の書式、記入事項、参考資料などのデータベースの構築、維持
3. 建設に関連する官庁、企業、諸団体における理解の浸透、システムの利用及び、その出力やデータ活用の促進
4. 建設産業の生産性向上や情報化に関わる法制及び施策への対応の検討
5. 活動における成果の関連官庁、企業、諸団体への説明、提案並びに提供
6. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

今後は、書類分野などにおける専門家集団ならではの実務レベルでの有効な提言ならびに建設業界全体のIT化への取組みを支援し、来るべき「明るい、開かれた建設業」の発展に寄与して参ります。



定款 ■平成27年度決算公告(PDF)